TATAMI-TO | 畳の明日を考える。

「TATAMI-TO」と名乗ります。

畳、と。

畳には未来があります。ここに集まった人たちは心からそう考えています。
畳は、何層にも重なった知恵と自然の恵み。
漢字を見てください。イ草を積み重ねてつくりあげる畳表を見てください。
そうです、畳は可能性が重なってできているのです。
畳と、眠り。畳と、食。畳と、健康。畳と、ファッション。畳と、文化芸能。畳と、平和。
畳と、世界。そして畳と、明日。
私たちは、その志をもって畳の未来に挑みます。
TATAMI-TOMORROW

畳には未来があります。
ここに集まった人たちは心からそう考えています。
畳は、何層にも重なった知恵と自然の恵み。
漢字を見てください。
イ草を積み重ねてつくりあげる畳表を見てください。
そうです、畳は可能性が重なってできているのです。
畳と、眠り。畳と、食。
畳と、健康。畳と、ファッション。
畳と、文化芸能。畳と、平和。
畳と、世界。そして畳と、明日。
私たちは、その志をもって畳の未来に挑みます。
TATAMI-TOMORROW

畳の明日を考える。

なぜ、多くの人が畳から離れていったのか。その答え探しから始めます。
日本人は、長い年月をかけて、畳と暮らしを友としてきました。
畳は、暖かくやさしく、そして美しい。そこにいるだけで安心する存在でした。
ちょっと前までは、みんな知っていたこと、感じていたこと。
なのに、暮らし方のスタイルが変わっただけで、忘れられた存在になってしまいました。
便利で楽で、おしゃれな毎日は、誰にとってもいいことです。
それでも、質の良いものには魅かれるし、自然の豊かさに癒される人も多い。
世の中が少しずつ変わってきたのでしょう。海外に目を向けてもそうです。
まるで、世界中の人が目を覚ましたかのように、科学技術の進歩は歓迎だけれど
地球や自然のほうがもっと大事だと気づいてきました。
その問いは、「ほんとうにいい暮らしって何だろう?」。
森、海、山、そして田畑。自然の力への理解が進んできたのです。
ご存知かもしれませんが、畳も実は農産物。
農家の人たちが、お米と同じようにイ草を育て、
大変な作業の末、畳表に仕上げているのです。
だから、畳は人の暮らしを健やかにする。そのことを、昔の日本人は知っていたのです。
そう、みんな畳のすばらしさを忘れていただけなのです。
とはいえ、昔の畳のままでいいわけはありません。
質の良さを保ちながらも、暮らし方の変化にも対応できる畳。
丸くてもいい、小さくてもいい、色とりどりでもいい、
椅子になってもソファになってもいい。
カーテンでも靴でも、洋服でも。薬箱でも宝石箱でも。
畳は、万能なのです。そのことに気づきました。
「畳、と」は、明日に向かって自由になることの宣言です。
畳の明日は、みなさんの明日と共にあります。

なぜ、多くの人が畳から離れていったのか。
その答え探しから始めます。
日本人は、長い年月をかけて、
畳と暮らしを友としてきました。
畳は、暖かくやさしく、そして美しい。
そこにいるだけで安心する存在でした。
ちょっと前までは、
みんな知っていたこと、感じていたこと。
なのに、暮らし方のスタイルが変わっただけで、
忘れられた存在になってしまいました。
便利で楽で、おしゃれな毎日は、
誰にとってもいいことです。
それでも、質の良いものには魅かれるし、
自然の豊かさに癒される人も多い。
世の中が少しずつ変わってきたのでしょう。
海外に目を向けてもそうです。
まるで、世界中の人が目を覚ましたかのように、
科学技術の進歩は歓迎だけれど
地球や自然のほうがもっと大事だと
気づいてきました。
その問いは、
「ほんとうにいい暮らしって何だろう?」。
森、海、山、そして田畑。
自然の力への理解が進んできたのです。
ご存知かもしれませんが、畳も実は農産物。
農家の人たちが、お米と同じようにイ草を育て、
大変な作業の末、畳表に仕上げているのです。
だから、畳は人の暮らしを健やかにする。
そのことを、昔の日本人は知っていたのです。
そう、みんな畳のすばらしさを
忘れていただけなのです。
とはいえ、
昔の畳のままでいいわけはありません。
質の良さを保ちながらも、
暮らし方の変化にも対応できる畳。
丸くてもいい、小さくてもいい、
色とりどりでもいい、
椅子になってもソファになってもいい。
カーテンでも靴でも、洋服でも。
薬箱でも宝石箱でも。
畳は、万能なのです。
そのことに気づきました。
「畳、と」は、
明日に向かって自由になることの宣言です。
畳の明日は、
みなさんの明日と共にあります。